
立川相互病院の法人母体である健生会が創立60周年を迎えるにあたり、11月20日(日)、立川駅近くのホテルにて記念式典・祝賀会を行いました。各界代表、患者、友の会会員、医療関係者、職員など742名が参加し、健生会60年の歴史を祝うとともに今後の新たな発展を確認する場となりました。
まずは主催者を代表して小泉博史理事長があいさつ。無差別平等の医療、安心安全の医療、平和・社会福祉充実の運動の推進、という3つの教訓をもとに発展してきたこと、今後もその立場で立川相互病院リニューアル実現に取り組むことなどを話しました。
来賓あいさつでは、立川市長の清水氏、立川医師会の阿川氏、近隣の病院からも災害医療センターの高里氏、共済立川病院の村上氏らからお祝いと激励のメッセージをいただきました。
看護分野からは、臨地実習の受け入れをおこなっている首都大学東京の飯村氏よりあいさつをいただきました。三多摩健康友の会の窪田会長のあいさつでは、無差別平等の医療を貫いていることを誇りに思うとの発言がありました。
出席者には患者様や友の会の会員様も多く、この地域において当院が長いあいだ信頼されていることを実感しました。
祝賀会では、立川相互病院・草島院長のあいさつで乾杯! 続いて60周年記念DVD「いのちをささえて 〜健生会60年のあゆみ〜」を上映。25分間の映像に創立以来のドラマが凝縮されていました。
飲食を交えて交流の輪が広がり、にぎやかな雰囲気の中、祝賀会は終了。多くの地域の皆さま、関係者の支えのもと、60周年を迎えられたことを実感する会となりました。
742名の参加者でにぎわう会場。大きなホールが人でいっぱいになりました。
立川相互病院・上村看護部長(右から2人目)と看護学生室のメンバー
11月9日から第2回復職支援セミナーを開催、10名の受講者が人形を使っての採血、注射実習をはじめとした研修に参加しました。



参加者は研修終了後早速、復職に向けて就職活動に動いているとか。担当として、1人でも多くの方の復職が実現する事を願っています。
受講者の多くは「セミナーに関心があってもいざ申込をするには勇気がいった。でも参加してみたら同じ様な思いの参加者ばかり、参加して本当に良かった。」と、感想が聞かれています。
今年度最後の復職支援セミナーは2012年1月24日からスタートします。一人で悩んでいないで、まずはお電話下さい。きっと参加して良かったと思っていただけること請け合いです。
健生会では年に数回職員旅行を開催しています。有名劇団観劇等の日帰り企画が2回と一泊旅行が2回あり、その中から選んで年に1回参加することができます。勿論旅費はかかりません!今回は群馬県薬師温泉で宿泊先は【かやぶきの郷 旅籠(はたご)】。天候にも恵まれて全体で40名、様々な職種・幅広い年齢層の職員の参加がありました♪
妙義山・中之獄神社にて。紅葉がとっても奇麗でした★
同じ職場の先輩後輩や同期の友達と参加する人が多いです。
宿に到着!!古民家を移転してつくった建物と数百点の古民具が素敵な温泉宿でした〜!
夕食は旬の食材をふんだんに使用した本格的な囲戸裏会席です♪
温泉は3種類、露天風呂からは目の前を流れる温川(ぬるかわ)の滝を見ることができます。まさに絶景☆
2日目は榛名湖を散策し、水沢観音に参拝しました。
おみくじを引いたら、衝撃の結果に…!
慌ただしい日常を忘れ、年に一回の息抜きとして毎年沢山の職員が利用しています。今年もあと数週間、看護学生室は衝撃的な運勢に負けずに乗り切っていくつもりです。
それではみなさんよいお年を!