地域の人々が『自らのいのちと暮らしを守っていきたい』と力を寄せ合い1951年に
立川診療所を開設したのが出発でした。その後も、医療の拠点として、互いの生命を
いつくしみあう地域の人々とつながりをひろげていきました。
どんな医療をするのか。 どんな看護をするのか。
患者さんと正面から向き合い、対等に心と心で確かめあいながら、みんなで築いてきた歴史がたくさんあります。開設当初、そして今も、地域の人々が運営に携わり、連帯と共同を重視してきました。
現在も、「三多摩健康友の会」(会員数約2万人)と協力して、地域づくりと社会保障の拡充要求実現などに
取り組んでいます。

![]() | 急性期を支える 8つの急性期病棟は「7:1」の看護師配置をもち、回復期リハビリ病棟1とあわせ9病棟345床で専門医療・看護を担っています。何よりも「いのち」を大切に患者さんに寄り添って患者さんの立場にたつ看護を実践しています。ERは1次・2次救急の24時間受け入れ体制を整え、年間約3000台の救急車を受け入れています。 ICT(院内感染コントロールチーム)NST(栄養サポート)褥創回診、クリティカルパスチームなど診療と看護を専門的に支える医療チームが活発に院内を巡り成果を上げています。 |
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高齢者を中心とした慢性期医療を提供する、102床の療養型病院です。QOL向上のため食事・排泄・入浴・リハビリ・終末期ケアを病院全体で取り組み、チーム医療を実践しています。合い言葉は「あきらめない看護」です。 |
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地域にねざしたかかりつけ診療所、専門外来、在宅医療、健診・保健予防活動を提供します。11ヶ所の医科診療所。外来数1,202人/日、往診患者数709人/月、健康診断保健予防活動2,308人/月のみなさまにご利用いただいています。 |
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24時間安心できる在宅医療を提供しています。8ヶ所の訪問看護ステーション、年をとっても障害をもっても、いつまでもこの住みなれた場所で暮らせるように、私たちは患者・利用者さんの要求から出発し、皆さまのよりよい生活を求めて共に手をたずさえて看護をします。安心できる看護技術と真心を届けます。 |
全国165万床のうち、約15%が差額室料を徴収しています。
1泊平均5,000円。高額なところはなんと36万円の部屋もあります。
当院では、この差額室料をいっさいいただいておりません。
健生会は、民医連に加盟しています。
民医連って?
1950年代に地域の医療に恵まれない人たちのために、地域住民と医療従事者が協力して、診療所が各地につくられました。以後、地域の人々と支え合いながら、身近な医療機関として活動しています。「いのちは平等である」との考えから、患者さんに平等な医療を提供できるよう差額ベッド料はいただいていません。